色素・肌トーン / DAYONE
シミや色素性病変を治療する694nmのルビーレーザーです。
はっきり残るシミがあるとき.
施術の概要を見る
(01)AT A GLANCE
施術の役割
ルビーレーザーはメラニンに吸収される694nmの波長を使う色素治療機器です。病変の診断に基づき適用の可否と照射範囲を決めます。
適用の可否や方法、期待できる変化には個人差があります。(02)YOUR CONCERN
自分が感じる小さな変化から、
ご相談が始まります。
- 01
はっきり残るシミがあるとき
- 02
深い色素の診断が必要なとき
- 03
過去の治療で十分な反応がなかったとき
DIAGNOSIS BEFORE LIGHT
施術の必要性は診察後に判断します。
(03)UNDERSTANDING
表面に近い色素と深い色素では方法が異なる場合があります。病変の種類と過去の治療反応を合わせて確認します。

色素の分布
どこにいつから変化があるか、分布を先に見ます。
どの部位にいつから変化があるか確認します。

赤みの原因
色素と赤みを同じ問題とせず原因を分けます。
病変の種類に合わせて方法と範囲を決めます。

過去の治療の反応
過去の治療と肌の反応を伺い次の計画を検討します。
施術後の反応を見て次の計画を調整します。
- 01OBSERVE
病変の種類と深さ
どの部位にいつから変化があるか確認します。
- 02DESIGN
過去の治療による変化の記録
病変の種類に合わせて方法と範囲を決めます。
- 03REVIEW
照射範囲と経過確認
施術後の反応を見て次の計画を調整します。
(05)BEFORE & AFTER YOUR VISIT
回復の計画
色素の種類と照射法で回復は異なります。色の変化や角質が出る場合があり、紫外線対策、保湿、刺激を避けるケアが大切です。個別の案内を優先してください。
相談から経過確認まで
01 相談と状態確認
希望する変化と過去の経験を伺い、今の状態を確認します。
02 計画と実施
必要な範囲、方法、予想される反応の説明を受け、計画に沿って進めます。
03 経過確認
回復と変化の経過を見て、その後のケアの必要性を検討します。
(06)BEFORE YOU DECIDE
状態と計画についての具体的な説明は、
医師とのご相談でお伝えします。
01レーザーを変えれば残った色素はすべて消えますか?+
機器を変えるだけでは結果を保証できません。残る色素の性質と肌の反応を再確認し、治療の目標と限界の説明を受けます。
02痛みや不快感はどの程度ですか?+
痛みや不快感は方法、部位、強さによります。事前に痛みの調整法と予想される不快感を確認し、過去の敏感な反応をお伝えください。
03施術後の生活と回復をどう計画しますか?+
色素の種類と照射法で回復は異なります。色の変化や角質が出る場合があり、紫外線対策、保湿、刺激を避けるケアが大切です。個別の案内を優先してください。
04効果はどのくらい持続しますか?+
持続は方法、部位、肌、施術歴によります。このページだけで固定の期間を想定せず、目標と経過確認の時期を診察で詳しく聞いてください。
05施術回数と次の間隔はどう決めますか?+
最初から全員に同じ回数や間隔を設定しません。初診で目標と計画を聞き、回復と変化を確認して次の時期を決めます。
06ほかの施術と併用できますか?+
色素、血管性の赤み、キメを分けて優先順位を決めます。同日にすべての機器を使うより、肌の反応と回復を考えて順序を計画します。