リフトアップ / DAYONE
顔のたるみを感じたとき、単に強く引き上げるよりも、リフトアップの方向を正確に見極めることが大切です。

(01)AT A GLANCE
施術の役割
糸リフトは、吸収される糸でたるんだ組織を引き上げて固定する方法です。エネルギー機器とは異なるアプローチで、糸の本数より先に部位と方向を計画します。
適用の可否や方法、期待できる変化には個人差があります。(02)YOUR CONCERN
自分が感じる小さな変化から、
ご相談が始まります。
- 01
頬とフェイスラインのたるみが気になるとき
- 02
くぼみを補う前に、たるんだ部分を引き上げたいとき
- 03
自分らしい印象を保ちながら、よりやわらかな印象を目指したいとき
STRUCTURE BEFORE ENERGY
施術の必要性は診察後に判断します。
(03)UNDERSTANDING
たるみとくぼみは同じ顔に現れることがあります。たるんだ組織の位置と過剰なボリュームを見分け、引き上げる部分と補う部分を検討します。

たるみの方向
正面、横顔、動く表情を見ます。希望のラインと現在の組織を分けて確認します。
希望するラインと実際の組織の状態をともに見ます。

残っているボリューム
たるみとくぼみを同じ悩みとせず、残るボリュームと周囲のバランスを確認します。
範囲と深さは部位ごとに検討します。

肌のハリ
顔のラインと肌の状態をともに見ます。必要な役割と順序は相談で決めます。
施術を加える前に次の段階の必要性を再確認します。

変えたいラインと守りたい自分の間。

- 01OBSERVE
たるんだ部位と方向の確認
たるんだ部分を引き上げ、過剰なボリュームを取り除く
- 02DESIGN
保ちたいボリュームと表情
補う量は常に最小限に抑えることが望ましいです。
- 03REVIEW
引き上げた後に確認すること
施術後は、施術前よりもやわらかな印象になることが大切です。
(05)BEFORE & AFTER YOUR VISIT
回復の計画
施術方法と範囲に合わせ、回復に必要な日程をご相談します。より早い回復を目指す、内出血や腫れのケアもあります。
相談から経過確認まで
01 相談と状態確認
希望する変化と過去の経験を伺い、今の状態を確認します。
02 計画と実施
必要な範囲、方法、予想される反応の説明を受け、計画に沿って進めます。
03 経過確認
回復と変化の経過を見て、その後のケアの必要性を検討します。
(06)FROM THE CONSULTING ROOM
年齢を重ねた顔のリフトアップ、どんな質問から始めますか。
施術を決める前に、医師の説明から診療の考え方をご覧ください。動画の症例と個人の結果は異なる場合があります。
医師の説明動画を見る(07)BEFORE YOU DECIDE
状態と計画についての具体的な説明は、
医師とのご相談でお伝えします。
01糸の本数が多いほどよいのでしょうか?+
そうとは限りません。必要な量は人それぞれ異なるため、まずは経験豊富な医師とのカウンセリングが大切です。
02痛みや不快感はどの程度ですか?+
不快感の程度は個人や施術方法・部位・強度によって異なりますが、一般的に歯科インプラントの施術より痛いものではありません。
03施術後の生活と回復をどう計画しますか?+
通常は翌日もマスクを着用すれば出勤できます。24時間後からメイクが可能で、通常1週間、長くても2週間後には完全に日常生活へ戻れます。
04効果はどのくらい持続しますか?+
通常、リタッチまで受けた場合は、1年6か月が経っても糸リフトの施術前よりよい状態が保たれます。
05施術回数と次の間隔はどう決めますか?+
施術後は6か月ごとに来院し、医師と相談して必要な施術だけを少しずつ追加すると、よい状態を維持できます。6か月では短い場合は、1年ごとの来院でも維持管理が可能です。ただし2年を超えると、通常は最初からやり直す必要があるケースが多くなります。維持管理では初回と異なる施術が必要な場合も多く、糸リフトでは必要な糸の本数が減ります。
06ほかの施術と併用できますか?+
糸リフトを受ける日に、ほかの施術もまとめて受けられます。同日に受けることに抵抗がある場合は、施術1か月後以降であればいつでもほかの施術を受けられます。