· DAYONEクリニック
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こんにちは。顔デザイン研究所です。
身の回りに、こんな方はいませんか?
「あの方は本当にきれいに年を重ねている」と感じる方です。

一方で、同じ年齢なのに、ひときわ年月の跡がはっきり見える方もいます。
今日は、年齢を重ねるほどむしろ上品で美しく見える方々の顔の特徴についてお話しします。
私たちが数多くの顔を分析するなかで見つけた、医学的根拠にもとづく内容です。

まず、江南でリフトのご相談にいらっしゃる方々を拝見していると、
年齢を重ねても顔の輪郭が崩れない方々の共通点に気づきます。
代表的な特徴が、輪郭がなめらかで引き締まっていることです。

キム・ヒエ、コ・ヒョンジョン、パク・ジュミ、キム・ヘスといった女優さんを思い浮かべてみると、皆さん輪郭がしっかり保たれていますよね。
輪郭が引き締まっているというのは、簡単に言えば、肌を支える柱が丈夫だということです。
老化は肌のしわから始まると思われがちですが、実は老化の根本的な原因はもっと深いところにあります。
それが「顔の骨」と「支持靭帯(リガメント)」の老化です。これが顔のかたちを支える柱のような役割を担っているのです。

頬骨のように骨格が発達した顔を「北方系の顔」と呼ぶことがありますが、こうした骨格のしっかりした顔は老化に強いという俗説があります。
実はただの俗説ではなく、一理ある話なのです。
頬骨のように顔の中心を支える骨が内側からしっかり肌を支えていると、皮膚や脂肪が崩れ落ちるのを防いでくれるからです。
建物を建てるときも、鉄筋で骨組みをしっかり立ててこそ簡単に崩れない建物になるのと同じ理屈です。
ですから、江南でリフトをご検討の方にいつもお伝えしているのは、
表面のしわだけを見るのではなく、顔全体の構造的な引き締まりもあわせて見るべきだということです。
もうひとつ大切な特徴が「皮膚の厚さ」です。
皮膚が薄い方は、小じわがずっとできやすい傾向があるからです。
同じ刺激を受けても、人よりしわがずっとできやすいのです。

一方、真皮層が厚く、肌そのものにハリがある方は、同じ表情をしてもしわが深く刻まれにくいのです。
皮膚の厚さはどうしても生まれつきの部分が大きいため、薄い皮膚を後から厚くするのは難しいのですが、
その代わり、皮膚がこれ以上薄くならないようにケアすることが大切です。

年齢を重ねると、外からの刺激や老化によって皮膚はだんだん薄くなっていくからです。
ですから、もともと皮膚が薄い方ほど、肌への刺激をできるだけ避けるために紫外線対策と十分な保湿は欠かせませんし、
ビタミンC配合の化粧品などの抗酸化ケアまで取り入れていただくと、なおよいでしょう。
そして意外と見落としがちなのが、上まぶたのふくらみです。
若いころは、まぶたのふくらみが嫌で、手術で取り除くことまでありますよね。
ところが年齢を重ねると、むしろこのまぶたのボリュームが、ずっと生き生きとした若々しい印象をつくるのです。
目の上の脂肪が少ないほど目がくぼんで見える状態を、韓国では「アイホール」と呼びますが、
こうした上まぶたのくぼみは、若いころには雰囲気があって魅力的に見えることもある一方、年齢を重ねるとやつれて疲れた印象になりやすいのです。
