DAYONEクリニックのアン院長が最近続けている、エアジェットリフト、ウルセラ500ショット、エンビロンのイオンザイムを使ったセルフケアの体験をご紹介します。ウルセラ後の腫れや回復の経過、イオンザイムケアの3つのステップもあわせてまとめました。

こんにちは、DAYONEクリニックです。本当に久しぶりに、アン院長のセルフ施術の記事をお届けします。最近は、エアジェットリフトとイオンザイムのケアにすっかりハマっています。
再開したエアジェットリフト
エアジェットリフトは、一時期かなり熱心に続けていたのですが、自分で施術すると腕が痛くなってしまい、しばらくサボっていました。昨年11月ごろ、本当に久しぶりに(たぶん6か月以上は空いていたと思います)施術してみたら、やはり驚くほどの違いがあったので、また1か月おきに続けようと決めたところです。今日も休診日なので、ブログを書き終えたらクリニックへ行き、夕方にエアジェットリフトをする予定です。
ウルセラ500ショット
また、3〜4週間ほど前にはウルセラ500ショットも受けました。年齢のせいか、最近はウルセラを自分で施術するのは痛すぎて無理なので、休みの日に静脈麻酔をして、当院の医師に施術してもらいました。せっかく静脈麻酔をするのだからと、担当の医師には「できる限り強いエネルギーで」とお願いしたため、腫れが2〜3週間ほど長引きました。
最初の1週間ほどは過去最大級に腫れましたし、フェイスラインや二重あごの皮膚は、麻酔がかかったように少し感覚が鈍くなっていました。いずれも正常な反応で、じきに元に戻ります。二重あごの部分にはまだわずかに腫れが残っていますが、フェイスラインやほうれい線の上のあたりは腫れが引き、狙いどおりにハリが出て、顔が小さくなりました。
マスクをしているのに、患者さまから「フェイスラインがすっきりしましたね。痩せました?」と聞かれるほどです。これもすべてウルセラのおかげです。ウルセラは6か月に1回の施術をおすすめしています。
週2回のセルフイオンザイムケア
さらに先週から、週2回のペースでイオンザイムのケアを自分で行っています。多くのクリニックでは「バイタルイオント」と呼ばれるビタミン美白ケアが行われていますが、当院のイオンザイムは、そうした機器の「オリジナル」にあたるエンビロン社のイオンザイム機器と、エンビロン純正のイオンザイムアンプルを使ったケアです。
私のセルフイオンザイムケアは、次のような流れです。
イオンザイムピーリング:乳酸(Lactic acid)で角質をやさしく取り除くピーリング
Sonoケア:一般的な超音波ケアの100倍、薬剤を浸透させるイオンザイムの超音波ケア
イオンザイム導入ケア:化粧品を7時間塗り続けるのと同等の効果があるビタミンC導入ケア
当院のイオンザイムでは、3番目の導入ケアをメインにしています。私自身も、1番目のピーリングは頻繁には行わず、ときどき取り入れる程度です。こちらがエンビロン社のイオンザイムという機器で、私が手にしているのはゴールドローラーです。

こちらは別の日の写真ですが、このようなエンビロンのオリジナル製品もあわせて使っています。

そして昨日は、夫のキム・ジュンス医師(Dr. Wally)にもイオンザイムケアをしてあげました。上の写真は、イオンザイム導入ケアを受けているところです。ケア直後から肌が明るくなるのがわかり、翌日も肌のトーンが澄んで明るくなります。大切な予定の前日に行うのがおすすめです。
おわりに
ブログはなかなか更新できていませんが、セルフ施術はコツコツ続けています。新しい一年が皆さまにとって良い年になりますように。どうぞお元気でお過ごしください。
この記事は施術を理解していただくための情報であり、個別の診断や施術計画に代わるものではありません。施術の結果や持続期間には個人差があります。